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外貨預金との違い

外貨預金とは、ドルやユーロなどの外国のお金で預金をすることです。


最近では、外貨預金が人気でオーストラリアドルやニュージーランドドル
など、色々な国の通貨で預金することができるようになりました。


ではなぜ、外貨預金に人気があるのかと言うと、

●円預金より金利が高い(利息が多くもらえる)
●為替差益で増やすことができる

という魅力があるからでしょう。




仮に、1年間 10万円の預金で 3%の金利とは、

100,000 × 0.03 = 3,000 円で、これが利息です♪

こんなに金利が高い理由は、日本では景気や財政の影響で、金利を
低くしようという政策があり、銀行預金も連動して金利が低くなってい
ます。




高金利こそ変わりませんが、
手数料。これが馬鹿になりません。

それに売るとき、買うときに手数料がかかります。
大体 1ドル 1円位なので 1万ドルだと買うとき、売るときで
2万円の手数料を払わないといけないのです。



それに、外貨預金は預け入れ期間が決まっていて、
その期間内は解約できません。

預け入れ期間中に為替レートが 300円になろうとも
解約時のレートが 90円なら・・・・


外貨預金の金利は魅力ですが、
途中解約できないのが難点ですね。



その点FXは、
外貨預金に比べて手数料は格段に安いし、
平日なら 24時間取引できるなどメリットが多いのが魅力です。


テーマ : FX(外国為替証拠金取引)
ジャンル : 株式・投資・マネー

プロフィール

吉沢 薫

Author:吉沢 薫
某金融会社センターで働いております。
FXには以前から興味があり、現在勉強を始めたばかりです。
私も初心者ですが、一緒に学んで夢を掴み取りましょう。


性格:
真面目で穏やかな性格です。
(他人に注意することができないのが玉に瑕。)


趣味:
映画鑑賞
(でも最近、映画館へ行く機会がめっきり減りました。)

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